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βコングリシニン

中性脂肪を減らすといわれるβコングリシニンの効果についてまとめました。また、βコングリシニンが含まれる食品についても紹介します。

βコングリシニンの効果について

βコングリシニンとは、大豆に含まれるタンパク質の一種です。中性脂肪を低下させる効果があるほか、内臓脂肪を減らす作用も臨床試験で確認されています。

また、悪玉コレステロール(LDL)を減らし、善玉コレステロール(HDL)を増やす機能を持っているという研究報告も最近になってまとめられており、メタボリックシンドローム対策に効果があると注目を集めている物質です。

βコングリシニンが中性脂肪を減らすしくみ

βコングリシニンは、最近になって研究が進み始めたこともあって詳しいメカニズムはまだ解明されていませんが、作用としては以下の3つが確認されています。

一つ目が、脂肪酸を合成する酵素系の働きを抑える作用。中性脂肪を生み出す酵素の活動を抑えるというものです。

二つ目が、中性脂肪を吸収させないで体外に排泄する作用。

そして三つ目が、脂肪酸をエネルギー用に分解する作用。肝臓に蓄えられた脂肪酸を減らすことで新たに作られる中性脂肪も減り、結果的に血液中に出る中性脂肪も減るというものです。

ある研究によると、βコングリシニンを毎日5gずつ取り続けたところ、中性脂肪値は4週間で11・7%減、12週間で13・5%減になったという実験結果があります。

さらに興味深いのが、もともと中性脂肪が高かった人のみに作用していること。基準値の人には減らす作用がないことから、「余分な中性脂肪を排除する働き」がβコングリシニンにはあるようです。

βコングリシニンが含まれる食品

βコングリシニンは大豆に含まれるタンパク質ですから、大豆および大豆から生成される食品(豆腐、豆乳、納豆など)に含まれています。

ただし、βコングリシニンは大豆にわずか数%しか含まれていません。上記の実験のように、1日5gのβコングリシニンを取り続けようとすると豆乳なら1リットル、豆腐なら2丁半、煮豆なら250g食べる必要があります。

大豆にはダイズイソフラボンが含まれており、これを過剰に摂取すると乳がんなどがんのリスクを高めると言われています。

βコングリシニンを取るには、サプリメントがもっとも効果的な方法でしょう。

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