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セサミン

ゴマに含まれる健康成分・セサミン。ここではその効果と、効果を発揮するメカニズムについて紹介しています。また、セサミンを効果的に摂取する方法についてもご紹介していますよ。

セサミンの効果について

セサミンという成分はテレビCMなどで耳にされた方も多いのではないでしょうか。さまざまなアンチエイジング効果が謳われていて、魅力的な商品も多数販売されている様子。ここではセサミンが発揮する効果と、そのメカニズムを紹介します。

参考サイト:セサミン講座「優れたアンチエイジング効果を持つセサミンとは」

セサミンが持つのは「抗酸化作用」

体内には「活性酸素」なるものがあり、外から入り込んできた細菌やウイルスを撃退してくれる役割を果たしています。ただ、この活性酸素が増えてしまうと、細胞を傷つけてしまったり、体内に取り込んだ栄養素を酸化させてしまったりします。それによって代謝が悪くなり、本来燃焼されるはずの糖質や脂質が体内に蓄積してしまうことで中性脂肪となってしまうことも。

セサミンは強い抗酸化作用を持っていることで、こうした活性酸素を除去してくれます。活性酸素を除去してくれることで、基礎代謝を摂取した糖質や脂質の燃焼にまわすことができるというわけです。

セサミンの抗酸化作用については、ラットを用いた研究などで論文という形にも残っています。ヒトに対する研究はまだ進展中ですが、今後の研究に期待できそうです。

セサミンは肝臓まで直接届く

抗酸化作用を持つ栄養成分はセサミン以外にもたくさんありますが、セサミンの大きな特徴の一つとしては「肝臓まで直接届く」というものが挙げられます。

体内の活性酸素を作り出しているのは肝臓。中性脂肪は肝臓への負荷が原因となっていることもあります。しかしながら、抗酸化作用を持つ栄養成分の中には肝臓に届くまでに抗酸化作用を失ってしまうものがあるのです。

その違いは、水溶性であるか・脂溶性であるか。水溶性の栄養成分の場合、摂取した瞬間から水分に溶けて効果を発揮しはじめてしまうため、周囲の酸素と結びついてしまい肝臓に届く前に抗酸化作用を失ってしまうことが多いのです。一方、脂溶性の栄養成分の場合は油分として摂取されるため、肝臓まで溶けずに届きます。肝臓に到達してから分解が始まるため、肝臓に至るまで抗酸化作用を保ったままいることができるのです。

セサミンは脂溶性。そのため、肝臓に届いてから抗酸化作用を発揮するというわけです。

セサミンを摂取する方法は?

セサミンと言えばゴマ。古くから貴重な健康食材として扱われてきたゴマも、セサミンを摂取する有効な手段であることには間違いありません。

ですが、ゴマに含まれているセサミンはわずかに1%程度。ゴマの半分以上は脂質でできているのです。しかも必要なセサミンを摂取するためには1日3000粒のゴマを食べなければいけないとのこと。中性脂肪を抑えたくてセサミンを摂るのに、ゴマを食べ過ぎてしまっては本末転倒です。

そこで手軽に摂取する方法としてはサプリメントによる摂取が挙げられます。1日あたり10mgほどのセサミンを摂取できる商品が多いようで、中にはDHAなどの成分を含むものも。

日ごろの食生活でゴマを意識的に摂りながら、補助的にサプリメントを摂るのも一つの手です。ぜひ検討してみてください。

 
 
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