中性脂肪でお悩みの方に耳寄り情報をお届けします

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中性脂肪とは

中性脂肪とは、どんな働きをする物質なのか。またコレステロールとの違いについてもまとめています。

中性脂肪の働きとは

中性脂肪と聞くと、あまりカラダによくない物質だと思われがちですが、実は健康を維持していくために必要で大事な物質でもあるのです。中性脂肪の主な働きとは、

(1)体を動かすエネルギー源
(2)体温を一定に保つ
(3)外部からの衝撃をやわらげる

といったものがあります。

食事がとれなかったとき、またエネルギーが不足している状態でも、体内に蓄えられた中性脂肪を燃焼させることで、カラダを活発に動かせたり体温を一定に保ったりすることができるのです。

中性脂肪が不足するとこうした働きがなされず、元気がなくなったり老化が進んでしまうということもあります。

中性脂肪はどうやって作られる?

中性脂肪のもととなるのが、普段の食事でとる糖質、脂質、タンパク質です。これらは主に小腸から吸収されて血液によって全身をめぐり、各器官のエネルギー源として使われます。

しかし、すべてがすぐに使われるわけではありません。食事がとれないなどエネルギーが体内に入ってこないときのために、余った糖質、脂質、タンパク質は肝臓へ送られ、3つの脂肪酸とグリセロールという物質が合成されます。これが、中性脂肪(トリグリセリド、またはトリアシルグリセロール)なのです。

中性脂肪が増え過ぎるとどうなる?

肝臓でつくられた中性脂肪は血液によって全身をめぐり、エネルギーが不足している臓器や筋肉などで燃焼し、エネルギーとして使われます。それでも余った場合、中性脂肪は脂肪細胞の中に蓄えられます。

中性脂肪があまり燃焼されることなく、脂肪細胞の中にどんどん蓄えられると、肥満やメタボリックシンドロームの原因になるのです。

さらにため込まれると生活習慣病などの病気を併発させることもあります。基準値を上回っている場合は、こうした病気になるケースもありますので注意が必要です。

 
 
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