中性脂肪でお悩みの方に耳寄り情報をお届けします

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基準値

中性脂肪の基準値および数値による症状の違いや重症度について説明します。

正常とされる中性脂肪の基準値は?

結論から言うと、中性脂肪の基準値は、30~149mg/dlとされています。

ある調査によると、30~60代の男性でこの基準値内に収まっている人はおおよそ半数しかいないということがわかっています。

年代別の平均値も公表されており、30代の男性の平均は161mg/dl(女性は86mg/dl)、40代の男性は171mg/dl(女性は104mg/dl)、さらに60代でも男性は164mg/dl(女性は132mg/dl)と基準値を超えています。

その原因は、糖質とアルコールの摂取が多いことが挙げられます。また食生活の乱れや運動不足にもなりがちな年代でもありますので、節制するよう心がけましょう。

基準値外になると考えられる病気とは?

日本人間ドック学会による判定基準では、中性脂肪の値が150~249mg/dlという方の場合は要経過観察、250mg/dl以上の場合は病院で精密検査を受けるか治療が必要だとしています。

なぜならば、基準値より多いまたは少ないと病気になる可能性があるからです。具体的にどんなことが考えられるのかを紹介しましょう。

●中性脂肪値が29mg/dL以下の場合
中性脂肪が低くても、肝臓病やアジソン病、甲状腺機能亢進症などの病気になる可能性があります。

●中性脂肪値が150~299mg/dLの場合
軽度の脂質異常症と判断される可能性があります。この数値内であれば、食生活の改善と軽い運動で正常に戻せる範疇ですので改善に取り組みましょう。

●中性脂肪値が300mg/dL以上の場合
すい臓の機能に何らかの支障が出てきます。悪玉コレステロール(LDLコレステロール)も高いと、糖尿病や心疾患などの可能性もあります。病院では、食事療法と運動療法の指導に加え、薬物療法が必要になることもあります。

●中性脂肪値が1,000mg/dL以上の場合
急性すい炎を起こしやすい状態で、入院などして治療する必要があります。

基準値内だと安心?1回の検査で大丈夫?

基準値内だからといって早々に安心してはいけません。中性脂肪値が130mg/dLを超えると善玉コレステロールが減り始めるということが確認されています。基準値内であっても、動脈硬化などになる可能性はあるのです。

また、血液検査前の食事内容や測定する時間によっても中性脂肪の値は変動します。一般的に、食後30分くらいから中性脂肪値は上がりはじめ、4~6時間が経過したころがもっとも高い数値になると言われています。検査は基本的に午前中の空腹時に行われますが、できれば一回だけでなく、複数回検査を行ったほうが、より正確な数値が判明します。

基準値はあくまでも目安。150mg/dLに限りなく近い方は「少し高い」と考え、食生活の改善や運動などで下げることを意識したほうがよいでしょう。

 
 
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